疲れたときに試してほしい、おすすめ気分転換5選

たとえ「運動は心にも体にもいい」と分かっていても、どうしても動く気になれない日があります。

身支度をして外に出ることすら、大きなハードルに感じてしまう。

そんなとき私は、「ちゃんとやろう」と思わず、心の赴くままにいろいろ試してきました。

その中で「没頭できた」「気持ちがスッと切り替わった」
そんな体感があったものを5つ選んでご紹介します。

気分転換のヒントとして、気軽に読んでみてください。

映画観賞

真っ暗な映画館の中では、何もかもを忘れて、一人の世界に没頭することができます。
現実から少し離れて心を休めたり、作品によってはエネルギーをもらえたり。
家でも映画やドラマを観ることはできますが、たまには思い切って映画館へ行くのがおすすめです!

ワタシアタープラス会員だと、6回で1回無料鑑賞券付与など、さまざまな特典があります。

気分転換「映画観賞」

サウナ

「ととのい」方を知らなかった頃は、ただただ熱くて苦しいものだと思っていました。
ですが、愛好者の方に正しい方法を教えてもらい、はじめて「ととのい」を実感。
その気持ちよさに、すっかりはまってしまいました。

・翌朝の目覚めがよくなる
・目・頭・体が軽く感じる
・くすみやクマが薄くなり、顔色が明るくなる

血行が促進されることで、デトックス効果が期待できます。
効果の持続時間も比較的長く、気分が落ち込んでいるときだけでなく、今では定期的なメンテナンスとして利用しています。

特別なサウナ施設でなくても、近くのスーパー銭湯などで「水風呂」と「外気浴」があれば十分「ととのえ」ます。

気分転換「サウナ」

はじめのうちは、体に負担をかけないことが大切です。
以下のように軽めから始めるのがおすすめです。

・温度が低めの下段で、短時間
・水風呂ではなく、ぬるめのシャワー
・全体の滞在時間を短くする

【サウナ「ととのい」の基本方法】
1.高温サウナ(6〜12分)→ 水風呂(30秒〜1分)
2.このセットを2〜3回繰り返す
3.外気浴でしっかり休憩(ととのう)

【注意点】
・その日の体調に合わせ、無理をしない
・水分補給はこまめに行う
・乾燥対策として、髪は帽子やタオルで保護する

マナーを守りながら、ぜひ一度「ととのい」を体験してみてください。

ウォーキング

友人とおしゃべりをしながら、公園や里山の緑の中を歩いたり、お気に入りのパン屋さんやコーヒーショップを目指したりしました。

気分転換「ウォーキング」気分転換「ウォーキング」

一人で歩くときは、自分のペースでゆっくりと。
お気に入りの音楽を聴きながら、ふと足を止めて写真を撮ったりもしました。

気分転換「ウォーキング」気分転換「ウォーキング」

娘と一緒に、神奈川から東京を越えて千葉・ディズニーランドまで、10時間ほどかけて歩いたこともあります。
レインボーブリッジを渡り、途中でランチやカフェを楽しみながらのウォーキング。疲れたけれど、今でも心に残る楽しい思い出です。

花や観葉植物

心理学的にも、自然との触れ合いはリラックス効果を高め、心身のバランスを整えると言われています。
植物に囲まれた環境にいるだけで、ストレスホルモンの分泌が大幅に抑えられるという研究結果もあるそうです。

気分転換「花や観葉植物」気分転換「花や観葉植物」

この頃の私は、観葉植物のお店や花の卸売店によく足を運んだり、お花のサブスク(公式 ブルーミー)を頼んだりしていました。
ウォーキングもそうですが、「緑」には不思議と心を癒す力があると感じています。

気分転換「花や観葉植物」気分転換「花や観葉植物」

手ごねパン作り

柔らかいものに触れたり、発酵していく過程には安心感をもたらす「オキシトシン」というホルモンが出るそうです。

気分転換「手ごねパン作り」気分転換「手ごねパン作り」

私が本屋で手にした「でっかいパン :バターも卵も使わない。「3分こね」でかーんたん!
シンプルで簡単でアレンジもしやすく、無心で生地をこねる時間そのものが、私にとって小さな癒しでした。

気分転換「手ごねパン作り」気分転換「手ごねパン作り」
不安やストレスの多い日々の中で、自分なりの小さな安心を確保することはとても大事なのかもしれません。あなたなりの気分転換をぜひ見つけてください!
「笑顔で動こう – Smile and Move –」のそらです