【実録】50代で−11.3kg!ボクササイズが私にもたらした「体・心・仕事」への驚くべき相乗効果

【体験談】50歳から格闘技未経験でも楽しく-11.3kg減!ボクササイズの効果

「50代になって、何をやっても体が変わらない」
「仕事の集中力が続かなくなってきた」そんな悩みはありませんか?

かつての私も、環境の変化から心身のバランスを崩し、どん底の停滞期の中にいました。しかし、ボクササイズという一つの習慣が、私の人生を劇的に変えてくれました。

1年で11.3kgの減量に成功しただけでなく、WEBデザイナーとしての集中力や収入アップ、さらにはメンタルの再生まで。実体験に基づいたデータとともに、ボクササイズがもたらした「一生モノの効果」をすべて公開します。

【データ公開】1年間の推移グラフ:-11.3kgはこうして作られた

  • 記録期間:2023年10月17日~2024年10月25日
  • ボクササイズ: 週3〜4回(1回45分〜60分のグループレッスン)
  • 食事管理: 1日の摂取カロリー 1,600〜1,800kcal
  • 筋トレ: ほぼゼロ!(ボクササイズの動きに任せました)
●体重 65.3kg⇒54kg -11.3kg
格闘技エクササイズ【体重の変化】
●体脂肪 30.9%⇒20% -10.9%
格闘技エクササイズ【体脂肪の変化】
●ヒップ 98㎝⇒88cm -10cm
格闘技エクササイズ【ヒップの変化】
●ウエスト 78㎝⇒63cm -15cm
格闘技エクササイズ【ウエストの変化】
  • 最初の3ヶ月は「劇的な変化」

    止まっていた時間が動き出すように、開始早々、数字が目に見えて落ちていきました。体が「待っていました!」と言わんばかりに反応してくれたこの時期は、モチベーションが一番上がったのを覚えています。

  • 後半は「ゆるやかな引き締め」

    後半は体重の減少こそ緩やかになりましたが、体のラインはさらに変化し、最終的には洋服のサイズが2サイズダウン。この頃になると周りからも「体締まったね~」と言われるようになりました。

  • 無限の体力を手に入れた実感

    何より驚いたのは、1年後には1日に2〜3本のレッスンをハシゴできるほど体力がついたこと。今は「疲れを知らない体」で仕事も趣味も全力投球できています。

アプリと計測のコツ
計測は毎朝、起きた瞬間にタニタの体組成計で。この『ルーティン化』が、挫折を防ぐ一番の秘訣でした。【体重管理 SmartRecord】というシンプルなアプリを選んだのも、余計な手間を省いて『記録すること自体』をストレスにしないためです。

食事管理
極端な食事制限はしていません。1日1600~1800kcalを目安に、ボクササイズのレッスンがとても楽しかったので『美味しく食べて、燃やす』。そんな健康的な循環を意識しました。

運動時間は減ったのに、体は変わった。ボクササイズが「効率が良い」理由

以前の私は、月に150km〜200kmほど走る習慣がありました。単純に運動時間だけで考えるとボクササイズはとても効率的に体に変化を与えてくれました。

【比較】「20時間」のジョギングと、「16時間」のボクササイズ

面白いデータがあります。かつてアクティブに走っていた時間と、現在のボクササイズの時間を比較してみました。

  • ジョギング(月200km): 約20時間 / 月
  • ボクササイズ(週4回): 約16時間 / 月

運動時間は今の方が「月4時間」も短いのです。それでも、ボクササイズを始めてからのほうが−11.3kgという結果に繋がり、体型も劇的に引き締まりました。

なぜ、ボクササイズは50代の体を「再起動」させたのか

かつてあれほど走っても変わらなかった数字が、なぜ短時間のボクササイズで動いたのか。そこには2つの理由がありました。

  • 有酸素運動と筋トレ要素が「同時」に行われる

    ジョギングは主に下半身を一定のリズムで使う有酸素運動ですが、ボクササイズは「有酸素運動」と「筋トレ要素」が同時に行われています。腕を伸ばすだけでなく、腰をひねり、背中を使い、足で踏ん張る。この全身の連動こそが、筋トレに近い負荷を体に与えます。特別な重りを持たなくても、自分の体を素早く動かす「動作」そのものが筋肉を刺激し、脂肪を効率よく燃焼させてくれたのです。

  • 消費エネルギーの「密度」の違い

    同じ1時間でも、ボクササイズはジョギングよりも運動強度の変化が激しく、全身の筋肉をくまなく使います。

    • ジョギング: 一定の負荷が続く(体が慣れやすく、省エネモードになりがち)
    • ボクササイズ: パンチ、回避、ひねり。絶えず動きが変わり、全身が休む暇がない。

    この密度の違いにより、ボクササイズの方が短時間で効率的に代謝を底上げすることが可能になります。

運動時間を「月20時間」から「月16時間」に減らしても結果が出たのは、運動効率が極めて高かったからに他なりません。
結果として、運動時間は減ったのに、身体の軽さは当時よりも格段に上がりました。

仕事のキレと収入もアップ。ボクササイズが私にもたらした「最高の副産物」

ボクササイズを始めて驚いたのは、体型の変化だけではありません。本業であるWEBデザイナーとしてのパフォーマンスが、明らかに向上したのです。
シンプルなデスクとモニター

  • 「脳の断捨離」で、タスクがサクサク終わる

    1日中画面に向かうデスクワークは、思考が煮詰まりがちです。しかし、ボクササイズを無心に行った後は、体だけでなく頭の中もすっきりするような感覚になります。このおかげでタスク処理が圧倒的に速くなり、以前よりも短い時間で仕事を終わらせることが可能になりました。

  • 浮いた時間で「最新スキル」をアップデート

    以前は日々のタスクをこなすだけで精一杯でしたが、仕事が効率化され物理的な「時間の余裕」が生まれました。体力がついたおかげで、休息に使うことなく、新しいスキルの習得に充てようと思える意欲が湧いています。「50歳からでも体を変えられた」という成功体験が、今の私の学習意欲と体力を支えてくれています。

  • 自信に基づいた「一歩踏み込んだ提案」で単価アップ

    日々のスキルアップと前向きなマインドは、クライアントワークにも直結しました。保守的になりがちな50代ですが、今は「もっとこうしましょう」「こうすればさらに良くなります」と積極的に提案できる意欲が湧いています。その結果、案件の幅が広がり、信頼の向上とともに収入アップという嬉しい成果に繋がっています。

  • 職業病「肩こり・腰痛」からの完全解放

    肩甲骨を大きく動かし、体幹を鍛え続けているおかげで、長時間の制作でも体の痛みはゼロ。常にベストコンディションでクリエイティブに向き合えることが、何よりの資産になっています。

外出が楽しい!世代を超えた「大人の部活」

体重計の数字以上に私を驚かせたのは、鏡に映る「自分自身」の変化でした。
エクササイズをする人々の集まり

  • 肌・髪・顔のライン。全身が「再生」していく感覚

    一時は人前に出るのも消極的になっていた私ですが、ボクササイズで血行が良くなり、代謝が上がったおかげで、肌のツヤや髪の質感が目に見えて若々しくなりました。気になっていた顔のたるみや首のしわもスッキリし、今では笑顔で外出を楽しめるようになっています。

  • 年齢なんて関係ない。若い世代と共に汗を流す喜び

    最初は一人で始めたボクササイズでしたが、今ではキックボクシングやミット打ちにも挑戦しています。30代、40代の若い人たちと同じメニューをこなし、共にミットを打ち合う。世代を超えて切磋琢磨する環境は、私のマインドをさらにエネルギッシュにしてくれました。

一人で暗闇の中にいた頃には想像もできなかった、明るく社交的な毎日。ボクササイズは私に、新しい体だけでなく、新しい「居場所」まで連れてきてくれました。

50代は、いつからでも「人生を再起動」できる

50代以降は、いわば人生の折り返し地点。私自身、この年齢になってから「時間を無駄に使うこと」に強い空虚さを覚えるようになりました。

もちろん楽しさは大前提ですが、今の私には、単なる娯楽以上の“達成感”や“充実感”がなければ、本当の意味で満足はできません。「ただ痩せるための運動」だけでは、きっと物足りなかったはずです。

  • 動けるようになる喜び
  • 疲れにくくなるスタミナ
  • 姿勢が整う清々しさ
  • メンタルが安定する安心感

こうした複数の変化を一度に体験できるのが、ボクササイズの凄さです。 先の不安や重圧、孤独感、そして環境の変化で心も体も自信をなくしていた私にとって、この変化は何よりも大きな支えになりました。

今、私が笑顔で毎日を過ごせているのは、間違いなくボクササイズに出会えたおかげだと感じています。
女性たちが話している風景
「50代、もう変われない」なんてことはありません。
もし、あなたが今、かつての私のように「何かが止まっている」と感じているなら。

一歩踏み出して、人生を再起動させてみませんか?
その一歩の先に、想像もしていなかった「新しい自分」にきっと出会えると思います。